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ThinkPad X1 Carbon 忘れちゃいけない購入法

-これを知らずに購入しないで下さい-

このロングセラー製品は便利さの塊、このオプションは外してはいけない


ThinkPad X1 Carbon このオプションは選ぶべき

世界シェアNo.1のレノボが発売する、プロフェッショナルモバイルノート ThinkPad X1 Carbonの良さは常に変わらずです。

その他社に無い魅力は、

・ 14インチ画面であるのに最小サイズ
・ 抜群のキータッチ
・ 薄く軽く携帯が楽
・ 格安SIM LTEを選べる
・ Windows Helloでログインユーザーの顔認証ができる

また、画面が180度、机の上に平面になるまで開くのも便利です。
「これ見て下さい」という時に、正面の人に見せられる手軽さがあります。

旧IBMが開発・販売を続けた後、Lenovo(レノボ)に事業ごと売却をした後も、世界トップシェアを争っている人気ブランドです。世界ブランドですから、海外で使用する際にもThinkPadにはIWS (International Warranty Service:国際保証サービス)が漏れなく付いているはずです。
Lenovoが手がけるThinkPadブランドはIBMの血筋、IdeaPadはLenovoが開発をした血統です。

職場のPCを持ち帰れない業種・企業の方でも、職場で使い慣れたThinkPadはどうしても捨てがたいです。いちいち二つのブランド機器の知識を得るのは時間の浪費です。

2019年モデルは、2018年モデルと大きくは違いません。
地蔵はThinkPad X1 Carbonを4世代使用してきました。
とっても成熟度の高いモデルです。

インテルCPUの世代も同じものが選べます。
ですので、メーカー直販のカストマイズで購入する時に、必要なオプションが(たぶん割安になっている)2018年モデルでも残っていれば2018年モデルも良いでしょう。

2019年モデルでは、4K液晶も選択できますが、このサイズの画面では必要性を感じることは無いでしょう。

LTE通信(内蔵SIM)オプション

カフェや電車でも、パソコンを開けばインターネット接続。
カストマイズ画面ではWWANオプションと表示されています。

たとえ電車が来るまで3分間でも駅ベンチで、乗換までの電車の座席でパソコンをネットにつなぐことが苦で無くなります。スマホの利便性がそのままパソコンに取り込めて便利です。電車の中でも作業がはかどります。

いちいちモバイル・ルーターはいらなくなります。
毎日充電をして持ち歩かなくとも電車で椅子に座ったとき、駅のホームのベンチ、バスや車の中で本格的なメール・文章の読み書きができます。いちいちスマホのテザリング経由での接続が確立されるまでの操作と待ち時間が無くなるという点がいいですね。
格安携帯会社でnanoSIMを契約し、データ専用容量可変プランにしておけば最低金額で使えると思います。キャリアにもよると思いますが、LTE接続ステーションを見つけるまで30秒くらい待つことがあります。

自動でWiFiとLTEを切り替えてくれます。
優先順位が高いのは記憶されたWiFiです。

このように便利なLTE接続可能機種は、各メーカーとも高級機種に限られています。ここで、この製品価格帯で同様なカストマイズをした際にはThinkPadが最低価格になるはずです。世界規模での出荷台数では比べものにならないからかも知れません。

インテル Core i7 CPU、LTE(SIMフリー対応)、16GBの前提を付けるだけで、選択できるメーカは非常に少なく効果となってしまい困ります

Let’s Noteよりは同等構成で割安ですが、誰にでも勧められる機種ではないです

内蔵microSDカード(2018年モデルのみ)

今時ならば、内蔵SSDディスクの容量と同等な、SanDiskのmicroSDXCカードを背面から装着すれば、512GBの追加容量を確保できます。
この容量で高速アクセスも可能となって、Amazonでも1万円前後で販売しています。
利用法としては、Acronis True Imageのようなバックアップソフトを購入して、 毎日のバックアップデータを差分のみ自動で取得する時に利用できます。

フルイメージのバックアップを取得した翌日は差分のみをバックアップするというバックアッププランを設定すると、誤ってシステム設定を壊してしまったため、以前と同じような動作ができなくなってしまったときの復旧、誤った文章に変更を加えてしまって保存してしまった場合の回復、はたまた、内蔵SSDディスクが故障(半導体全部が一度に壊れることや、SSDディスクへのデータ経路部分の故障)のときの全体の復旧ができるようになります。

このバックアップが動作する時刻には、毎日の昼食時刻を指定しておけば、PCを使用していない時刻に勝手にバックアップを取得してくれて、万が一の場合は前日昼までの仕事の内容の回復もできます。
当然ですが、バックアップは内蔵microSD以外にも可能ですので、念には念を入れて、自宅の外付けSSDディスクにも毎日24:00起動で同様にバックアップを取得すれば12時間おきにバックアップの取得が可能になります。ファイル等の異変に気づいた日を起点にして遡り、差分バックアップが存在する限り、その日数分までの状態に戻ることができます。

SDカードは取り出せますから、バックアップファイルにはパスワードを設定して下さい。

これならば、突然のコンピューター・ヴィールス(マルウェア)感染の被害に遭っても最大12時間のデータ・ロストで食い止めることができます。

便利すぎ、顔認証ログイン IR&720pカメラオプション

IR&720p HD内蔵カメラは絶対に選択した方が良いです。
赤外線で人物の接近を発見し、登録所有者の表情の特徴量を読み取り、数秒でログインができます。

差額は、3,240円ぐらいのはずです(割引前)。
これは、赤外線と深度計測ができるカメラで顔を認識し、Windowsログオン(Windows Hello)ができるという画期的なシステムです。

※ IRは、Infrated Radiation:赤外線です

これによって、Windowsログインが人間の顔が近づいてくるのを検知し、事前登録済みの顔と非常に近似していると判断すればログイン認証ができます。
メガネを使用している人は、メガネの装着、非装着時の両方を一連の操作で登録することによりどちらの状態での識別認証させることができます。当然、別の人で試して誤って認証が成功したことはありません。

こんなところでも地味にうれしい

Chomeに記憶したWebサイトへのログインパスワード時々調べたりしてませんか?
地蔵も、週1~2回は調べています。
この時に、Google ChromeはWindowsのユーザーID+パスワードによる認証を求めますよね。

なんと、これもIRカメラを使った顔認証ログインでいいんです

(Windowsのパスワードまで忘れそうで心配になるくらいです)

顔認証ログイン設定方法

初期設定は、 Windowsの設定>アカウント>サインインオプション から事前に行っておきます。

1) Windows未使用時のログイン・ロック時間を(例えば)5分と設定しておきます。
2) ロック状態のWindowsに正面方向から接近してタッチパットとかに触ると、画面上端中央の2つの赤外線ランプが激しく点滅を開始します。
3) 同時に内蔵カメラにて本人の顔が2秒程度で識別されて、画面のロックが解除されます。
4) これで完了。手も触れずに、Windowsの使用を再開できます。

この他にも、指紋認証ログインが可能で、指紋登録済みの指のうちから任意の指にてタッチパット横を軽く上から触れるするだけでログインが完了します。

実は、顔認証ログインには唯一使用しにくいところがあります。それは、逆光(電車の座席等であり得ます)になったすると認識しないことがあります。そんな時には、指先で「ポン」と触ってあげればログインが完了します。

8GB,16GB? で悩むメモリー

悩む時間がもったいないです。
16GB一択でしょう。

・ Windows10は、毎月中旬のセキュリティupdateとは別に、年間に計画される大幅機能updateを行います。機能が増えるのは良いことかもしれません。でもメモリーは消費します
・ いまさら、小さな金額のために労力と時間をかけてメモリーチューニングなんてしたくないです
・ コンピューターに積載しているメモリーからはみ出たデータ(高速で処理すべき仮想記憶域)は、メモリーより遅いですが外部のSSDドライブ等に書き出されます
・ 半導体で作られているSSDドライブは、読み書き回数に比例する寿命が定まっていますので、高速に実行中のプログラム処理で要求される読み書きは、寿命を短くさせないためにも控えたいです。このとき、プログラムの処理自体も遅くなります(通常業務用サーバーではメモリーの外部仮想記憶域は高速化のために使用しません)
・ 最も生産性向上に寄与するが、メモリーの消費も大きいのは多くの場合Chromeでしょう。
多くのタブを開き、別ウィンドウで開くこともあります。Webメールとかチャット、新聞とか社内Webアプリ、資料調査とその比較など、開きっぱなしのタブは増える一方です。5~6GB程度までは現在のChromeも安定して便利に動いてくれます。
・ 実際に使用しているメモリーは、地蔵の場合11~15GBぐらいです

8GBとの値段差は、
約17,000円×(100%-割引率%)≒ 1万円くらいの差額?
CPU 5%くらい早いものに変更する費用よりよっぽど安いです。

オプション選択参考表(重要点限定)

 2019年モデル
(7th Gen)
2018年モデル
(6th Gen)
LTE通信nanoSIM(WWAN対応)同左
内蔵microSDメディアリーダー非対応 (SDカードの読み書きはUSB経由)
IR&720p HD内蔵カメラ赤外線に反応し顔認証ログイン同左
ディスプレイ仕事で使うなら光沢無し同左
CPU一番高CPUは、投資対効果がデータ上低いので避けています同左
Windows 10 Home 64bit
同左
Windows 10 Pro 64bit〇 リモートデスクトップ使用、Windows上にLinuxも構築可能、それ以外はHomeで十分
同左
NFC不要
(対応製品はLenovoワイヤレス・キーボードの簡単接続設定ぐらいしか知らないので不要)
同左
Lenovo USB Type-C ノートブックパワーバンク(14000mAh、同時購入割引があること多い)
スマホ充電と兼用できるので便利同左
メモリー

後から増やせないので16GBが一択。
メモリーがあればChromeも5~6GBは軽く使います。調べ物のタブ閉じたくないですよね。
データ処理量にも依存しますが、AI関連処理では8GB以スタートでしょう。
もし使い切れないメモリーが気になる方は、2~3GBをRAM Diskとして使い、ブラウザーのキャッシュに使えばより高速でになります。Soft Perfect RAM Diskのようなソフトが使えます。

同左
電源アダプター45W、65W小さい45Wで十分同左
質量約1.09kg~約1.13kg

最安となる購入チャネル

・ 価格.com
・ 大型家電量販店内のレノボカスタムショップ)、店舗ポイント付かず
・ 家電量販店(完成品=カストマイズ無し)
・ ネットショップ(Amazon、Yahoo!、楽天

等と比較して、基本的に最安となるのは公式通販サイトのE-クーポンです。
詳しくは下記をご参照下さい。


ThinkPad同時購入で割引となるものもご確認下さい

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