鉄道

面接(ES) ユニークな学生で差別化する方法

コピー・ライティング的方法論を持って、地蔵が考えた2例

鉄道会社に応募したいとします

さて、だれもが話しそうなことしか思い浮かばない。
これでは全く差別化も出来ないし、ユニークさもアピール出来ない。

そこで登場するのが、セールスライティング用語の USP(Unique Selling Proposition )です。

(その1)通勤時間帯の下り列車の乗車率を向上させる方法を三つ述べます!

確かに、満員の上りを増やしていますから、がらがらの折り返しで下り列車も増えている時間帯の利益率を向上させる効果がありますね。

1.通学の満員電車はもう終わりにします

下り列車の沿線に比較的移転がしやすい、中・高・予備校・語学学校からなるGlobal学園都市建設用地を安く販売して、学生の乗車方向を切り替えます。

2.定年過ぎても、生き生き定期券を持ち続けていただきます

下り列車の終点に至るまで、本格的家庭菜園用地を提供し、農業・その他カルチャースクールとともにリタイア後の人が定期券を持ち続ける社会を作りたいです。

3.週に一日はリゾートみたいなシェアオフィスで仕事が出来る沿線を作ります

下り列車を使い、利用料を支払ってでも、緑溢れ、海岸線が眺められるシェアオフィスで働くのも豊かな生活につながるでしょう。
あたかも休暇を取った雰囲気で気分転換が出来ます。

(その2)「貴社のトイレをマクドナルド化をしたいです。わたしを駅のトイレ改善担当係に任命して下さい!」

「えっ、この学生何言っているのか?」と面接官は前のめりになります。
それが確認出来なければ、冷静に補足説明を加えて下さい。

「駅のトイレって、緊急性は高いし、とっても重要だと思います!」
これならば、これからの話をうっすらとご理解下さるでしょう。

(ちょっと微妙なので、男性は使わないこと。)

記者の駅のトイレを片っ端から調べました

掃除をして下さっている女性の方に聞いたらば、一つの個室あたり5分はかかると言うことでした。

「ありがとうございます。」と言ったところ、
「その言葉が本当にうれしいですよ。」と答えて下さいました。

駅毎にトイレの形式は違いますが、綺麗なところではパウダールームのような設備や、お子様の背丈に合わせた手洗いもありました。

トイレの綺麗さは、本当に気になるところであり、またうれしいものでもあります。
しかし、安心して入れるところばかりではありません。

どこのトイレを使っても,同じ品質のサービスを提供すると言うことの大切さも鉄道会社には求められていると思います。

是非とも、貴社のトイレのマクドナルド化をしたいです。わたしを駅のトイレ改善担当係に任命して下さい!

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