自己投資の資金を作るメカニズム(まとめ)

今回の話は、つぎのストーリーの中のまとめ部分です。

投資のための資金を作るためには“種銭”が必要です。
浪費、消費を減らして自己投資に集中すること。
これが将来への投資に向けての強靱な(resilientな)生活習慣を作ります。
 
ここからがスタートです。
すぐに自己投資を開始するか、5年後に開始するかが分かれ目です。
5年後の自己投資は、遅れて投資リターンの回収がはじまり、5年間は自己投資を遅延させるために仕事で辛い毎日を過ごします。
 
この時点で“逃げ” や ”リスク低減策”も考慮した金融リテラシーは身についているはずです。高リスク投資は、たとえ損失を出したとしてもリターンマッチができる時期しかチャレンジできません。
この資金を元に次のステップにつなげます。
 
資産が増えれば、儲けた資金は減らさず増やすことができます。100万円で危険な株式投資をするよりも、1,000万円の現金+5,000万円の借入金で投資用マンションを購入とか、税務署の優遇する2等10室の中古アパートの不動産業大家さんにもなれます。
(国民年金に頼らず90歳まで持続可能な不労所得も得られます)

初級編、中級編、上級編

 

とても堅苦しくて面倒ですね

仕事だけでも疲れているのに続きません。
多くの人は、このような事をしていないでしょう?

考えない方は、収入を投資以外に使ってしまうだけです

だから、無くなってしまいます。
同期入社といえども、お金の話。余計なお世話はしませんでした。

そして、人生の節目を迎えようとする時に突然 Financial Plannerの元を訪れて、相談に行くのです。

でも、FPさんに聞く前に、この程度のことは、日々日経新聞を読み、また。独りよがりで無く、中立的な資産運用の本を読み、自ら収支を管理していれば相談事の9割は把握済だと思います。

FPさんに、「収入が不足ですね。もっと増やして下さい」と言われたって(言わないですが)無理なことです。

FPさんに、「支出が毎月2万円減るじゃ無いですか」と言われても、破綻しかけた家計でマンションのローンの支払は継続できません。

さらなる自己投資でプラスのスパイラルに導く

自己投資とは:
 金融リテラシー向上
 転職可能スキルの向上 です

最初の自己投資資金ができたら、同時に日々の自己管理の習慣もついて、自ら行う資産管理を実践できます。
目標阻害要因を見つけ、対策を講じ、実践するという目標管理とも言えますね。

投資資金 → 投資 → リターン(回収)
 → 再投資検討 → 再度投資 → 次のサイクルに続く

というサイクルに入れます。
この管理にも自宅での仕事が発生します。しかし、資産の投資と管理と無縁で無い人には疲れていても避けられない仕事です。

最初に行う収入増大への自己投資とは?

収入増大のためには差別化が必要な就活準備が続きます。

(1)アクセサリーで無い業務の英語は転職の武器です。東南アジア圈・インド等との取引のある会社、社内公用語が英語の会社の面接では途中から英語に切り替わります。
(2)若年層を除いて、現業での業務実績が生かせるか否かを問われます。現在の会社がどうしても手放したくない社員であることを示せなければなりません。
(3)第4次産業革命(IoT、ビックデータ、それを分析するAI等)への対応可能人材は余人を持って代えがたしです。無ければ転職にマイナス、あれば大きくプラスです。

業務英語を、書く
業務英語を、話せれば聞ける
(お給料いただきながら)
業務知識を学ぶ
これ、当たり前
しかし転職時に最も重要な業務経歴
産業構造変化に対応できるリテラシー(AI技術等+α 習得等)
 教育訓練給付金(最大51万円)対象を得ながら
データサイエンティストのスキルを学ぶ

これがらのスタートが最優先です

体をいたわる投資をしながら開始します
そうでないと壊します

まとめ               

資金ができたら投資先を判断し、投資と回収のサイクルを回していきましょう。

その後、まとまった資産を形成できた時点でリスクの小さい不動産投資等に移行していくのが順当な道だと考えます。

  • 業務スキル向上のための情報収集、本・雑誌購読に充てる
  • オンラインまたは通学の語学学習のスクールに投資する
  • 夜間・週末に最新技術のスクールに通学する
  • 勤務先での業務、自宅での業務、自己研鑽のための勉強を行う時に、少しでも疲労を軽減し、体を壊さないための在宅オフィス環境を構築する
  • 家庭用チェアでは長時間の執務は無理。靴をフィッティングするのと同様に、オフィスチェアもフィッティングできるものを選ばなければならない
  • 机、パソコン、モニター、キーボード、マウスも生産性と体の疲れに大きく影響する
  • その上で、再度投資資金を増やす計画を立て、自己投資先も追加選択する
  • 予実管理を含めこのサイクルを回し続ける
  • 予実管理も本業でで行っているのですからできない方がおかしいです
 

これらは自己投資として認定!

第4次産業革命の先駆けはインターネットが主導
今は
データサイエンティストのスキルを学ぶ

上級編の先があなたを待っています

それでは、また次回

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