本当のキャリアアップ転職をする方のために

キャリアアップ転職を決意した時には既に時遅しとなりがちなことがあります

キャリアアップ転職が必要な理由

・ 人生100年時代
・ 老後資金は年金+2000万円
・ 少子高齢化日本経済の低成長で、昇級期待できない
・ 最後の頼りであった、終身雇用は既に崩壊

最終的にはこんな転職先があります

これらは、データベースに載せてエージェントがマッチングする類いのものではありません。
個人宛に、たまたま知り合った人、その他人脈、名刺交換をした人に対して打診がかかります。ではその内容は?(年俸以外の固有名詞部分等、秘匿すべき部分は変更している部分があります)一例ですが紹介させていただきます。

おたすけ地蔵様、

〇〇です。

A社は、トランザクション・マーケティング・プラットフォームの開発販売オペレーション会社です。大手ecサイトと戦略提携し、リアルタイム解析のもと契約に結びつけます。

必須条件:
1.eコマース等に関する営業実績
2.海外の同僚とのコミュニケーションが苦にならない英語力
3.報酬1500万円以上(現給考慮)+Sales Offer

おたすけ地蔵様、

〇〇です。

クラウド・セールス・エグゼクティブ、同社のクラウド統合製品を通信事業者、事業会社、販売パートナーに営業開拓する
必須条件:
1.キャリア、Service Providerへの営業経験
2.海外の上司との頻繁な電話会議が苦にならない英語力
3.年俸1900万円(現給考慮)

おたすけ地蔵様、

〇〇です。

国内ベンチャーからの求人です。
セキュリティソフトウェア製品の大手企業に対するハイタッチセールス実績必須
営業統括部長 1800万円以上+Sales Offer

必要条件:
A) 営業戦略の立案経験
B) 英語力(英語でのコミュニケーションが苦にならない英語力)
C) 営業マネージャーの採用育成管理経験

住宅ローンを完済している(または、完済しようと思えばすぐに完済できる資金は保持している)状態であれば、日本市場に進出してくる外資系の高い年俸の会社を渡り歩くリスクを受容できるでしょう。

ただし、そのまえにリスクを受容できる資金力の他にスキルの3点セットが必要です。

上記の例を見てもわかるように、

業務英語の運用能力が無い求職者は確実に落ちる!

とです。
自信を持って申し上げることができます。
インタビューの後半は、もちろん突然英語に変わります。

そこで確実にチェックされるので繕いようがありません。(挨拶英語レベルでは当然だめです)

スキルの3点セット

キャリアアップ転職で求められるスキル・経験

結論から申し上げます。
固定費となる正社員は以下のような社員を除いて増やしたくないのが企業の本音です。


  1. 現業の業務スキルが秀でていて、勤務先に退職願を出した時点で雇い止めをされるほどの能力を持つ社員
  2. 海外との共通語である英語から逃れられる企業は数少ないです。業務で使える英語を書けて、業務の英会話を出来る社員
  3. 企業が競争的優位に立つためには、第4次産業革命をもたらした新技術から取り残されては敗北します。実務は他社に発注する場合であっても、人工知能(AI)、IoT、ビッグデータを処理していかに売上と利益を増やすことができるか、企画から実践までを行わなければなりません。
    (Amazonのお勧めする商品、とても高い効果をも垂らしているRecommendationもそのひとつです)

このスキルを身に付けてから転職をすると、とても有利であることは言うまでもありません。
逆に、身に付けないで転職をすると、転職貧乏スパイラルに陥ります。

  1. 現業の業務スキル:働き方改革のなか、出来る社員ほど多くを求められて、多くの成果をあげなければ会社全体の改革は不可能です。それを所定労働時間で退社し、リモートワークが可能な自宅で帰宅後・休日にこなして業務能力を高めて下さい
  2. 現業で英語をお使いの場合でも、そうで無い場合でも、やはり勉強は一生必要です。業務を遂行する英語は明らかに違います。高校生で米国に留学した時に使った英語なんかとは比較になりません。業務の英語を読むことは普通に行っているでしょう。書くことも行っていらっしゃるでしょうが、誤っていても、わかりづらくとも誰も指摘はしてくれません。業務の英会話も結果さえ出せれば良いのですが、採用面接時にはInterviewにて厳しく評価されます。
  3. 人工知能(AI)、IoT、ビッグデータ。これって結構難物です。文系出身であってもやり遂げられれば、キャリアアップ転職では有利に立てます。

1.現業業務スキル

地蔵から申し上げることは何もありません。
・ 人一倍職場で評価されて実力を付けること。
・ どんなに苦しくとも、今の仕事をやり遂げること
・ 唯一ご助言できることは、働き方改革で長くなる労働時間で体を壊さないように、自宅にオフィスチェアを購入することです。

2.業務遂行英語スキル

すぐにはじめられるものはすぐにスタートしましょう。

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3.そして先進技術

何かしらのプラスアルファが必要なのは時代の趨勢です。
むかし、職場にパソコンたる者が導入された時に、時代の波に乗り遅れて寂しく閑職に甘んじる方々が多数いらっしゃいました。それでも、その当時は終身雇用制度の支えられていましたから、収入は途絶えませんでした。

現代は違います。乗り遅れたらば負け戦が待っているだけです。

人工知能(AI)のみを推奨しているわけではありませんが、世の中に広くこの技術が応用されている中で、AIを外す理由もわかりません。
たとえ監査法人でも会社はAIへの投資を増やしています。
一方で、文系出身でAIの運用技術を身に付けた方も知っています。

所詮Excelが得意であっても、数十万件のレコードの上限が限界になって処理はできなくなります。道具を間違えてはいけません。独学では無理だと思います。しかし、データサイエンティストの勉強をすべきです。

第4次産業革命の先駆けはインターネットが主導
今は
データサイエンティストのスキルを学ぶ

キャリアアップ転職ターゲットとすべき企業

日本企業は、何となく安心感はあるのですが、高い年俸の適用を狙うには門が狭いと思います。

昨今、高額年俸をもとに高いパフォーマンスを発揮する人材の争奪戦が激しさを増しています。
ドコモでも年俸3,000万円での専門人材登用の制度を作りました(1年契約、採用時に前職の実績や転職市場での評価をもとにして個別に報酬を決めます)
NTTグループも高額給与体系の適用社員(対象40名)を拡大し人工知能(AI)を中心としてIT人材を引き止めようと試みています
ファーストリテイリング(ユニクロ)も入社3年目で年収3000万円もありです。
くら寿司だって、新卒に年収1000万円の幹部候補生を採用します。

これも、それも出遅れていたGAFAに追いつくためには最低限必要なことでしょう。だって、優秀なAI人材の半数は米国で働いて、日本には4%弱しかいないのですから。

このように、日本に進出している外資企業の後を追って、日本の企業でもこのような高年俸転職の転職市場が開かれています。

儲ける仕組みを築き上げて日本に進出する外資系企業が狙い目

最終的には、絶対優位の利益を上げるためのシステムを構築した上記のよう企業への転職になります。

Amazonだって、100年企業のネスレだって今更日本の企業に比べても負ける側面は見当たりません。強いて言えば、日本の人員縮小でもやっていけるようになった時、日本のロケーションに依存しなくとも業務をできる人材が増えた時には、より人件費の安い国のHuman Resourceを用いるだろうと言うことです。

ただし、リスクはリスクです。
たぶん、その時点で企業から放出されたとしても、採用企業はいくらでもいると思います。

上記3点セットは満たした方で

そのようなリスクを負っても良いと考える方の中には、電通クラスを辞して、Uberの日本法人に転じてキャリアアップをする方もいます。

転職リスク軽減のためには

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