就活面接の基礎#5:「何かご質問はありますか」への準備

「何かご質問はありますか」への準備

面接が終了した時点で面接官は笑顔を持って、緊張が解けた学生の方に、

「皆様から何か質問はありますか」

と問いかけてきます。

どこの会社でも、中途採用でも行われる儀式的質問です。

さて、どのように対応すれば良いでしょうか。
少し考えてみてください。




ここは、加点を取れることも出来ますが、大きな失点もあり得るところです。
面接が終了した時点で面接官は笑顔を持って、緊張が解けた学生の方に、
「皆様から何か質問はありますか」
とわれた時には、とても危険な自由質問が出来てしまうのです。


まさか、
「三十歳程度での年収はどのぐらいでしょうか」
と質問をする方はいないでしょう。

それでは、確実にプラスになる質問はわかりますか?確信が持てなければ、黙って、
「ございません」
としておくことが無難です。


実際、「一次面接の結果は、一週間を目処にお知らせいたします」と伝えた後で、追加の質問をされる方はほとんどいません。いたとしても、ほぼ皆さんがする質問には、不安がでていたりするマイナス質問になってしまっています。
危険は避けるに限ります。
例外として、面接に手応えを感じた方で、自信があれば、

「どのような仕事も勉強だと考えいますが、第一希望の企画部門に配属されなかった場合でも、後々異動は可能でしょうか。」

これでもアウトです。

そんな先のことは、面接官だって推測するしかありません。無駄な質問です。どんな学生かもわからない相手にですよ。
これとて評価を上げるわけでもない余計な質問です。
本当に知りたいことは、先輩訪問をして聴いてみてください。傾向ぐらいはわかるでしょう。

>いつも訪問いただいてありがとうございます

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