面接1

就活面接の基礎#1

次のような面接官からの質問にはどのように答えたら良いでしょうか?

一次面接での倍率はとても高いです。
二次面接以降の“面接コスト”を下げるためです。

「これまでの人生で大きな成果を上げたと考えることを1分程度で教えていただけますか?」 (面接官)

「これまでの人生で、自分が乗り越えることが出来た困難について1分程度で教えていただけますか?」 (面接官)



学生

「学業の他には、ボランティアサークルのリーダーとしてベトナムの子供たちの支援活動をしていました。年に2回ベトナムに行き、そのための準備をするためにメンバーをまとめるのに大変苦労しましたが、リーダーシップと調整能力を養うことが出来ました。」(20秒)

面接官

(「レコーダー再生パターン」に見えるが、録音した内容も乏しいと見られる

具体性がない点がその証だ。

短時間で回答が終わってしまうのは、準備した内容に対して、柔軟に経験した具体的内容を追加出来ないというように評価せざるを得ない。

ここで追加質問をしても時間の浪費になるので 「にっこりほほえんで」 次の学生の回答を聞くことにしよう」

と瞬時に考えます。

そうしないと(言葉は失礼ですが)ほんとうに回答を聞きたい人への追加質問をする時間が失われてしまうからです。

ということで、この質問に対するこの学生さんは瞬時に切り捨て になってしまいます。

>いつも訪問いただいてありがとうございます

いつも訪問いただいてありがとうございます


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