在宅勤務:外付けモニター(会社・自宅で必需品)

はじめは安くても良いです 疲労防止に必須です

通常業務でも、参照資料をノートパソコンに表示しながら、外付けモニターで資料を作成というのが効率が良いです。職場がフリーアドレスであっても、モニターは設置すべきです。顧客先ではコントロールがききませんので、がまんするしか無いでしょう。

在宅勤務でも最も生産性に寄与するところです。
画面共有の会議をする時には、共有画面表示モニターと、会議中に編集するファイル・参照するファイルも別モニターを使いために外付けモニターを使いたいです。

どんな値段・品質の外付けモニターを使用するかによらず、最も重要なことがあります。外付けモニターを主として使用するモニターとする時には、外付けキーボードを別途準備して外付けモニターを正面に見て仕事ができるようにすることです。外付けキーボードを準備せず、ノートパソコンを斜め左、外付けモニターを斜め右というのは思いのほか体に負担がかかります。故障の元となります。

画面に光沢が無いノングレア(非光沢)のモニターを選べば、どのモニターを使用しても目の疲労や生産性にはそれほど大きく違いはありません。ノートPCの画面をのぞき込む姿勢から、モニターの上端の高さを自分の目の高さに調整した外付けモニターの画面が疲れを軽減します。肩こり、腰痛の原因を根本から改善できます。

値段が高くなると、4K画面で、ちらつきにじみの少ない、画面回転、画面位置調整機能幅が広いモニターを選択できるようになります。
画面に映り込みが無いノングレアが面が良いでしょう。

さらに、
あこがれの医療用にも使用される純正国産(石川県)EIZO(ナナオ)製品を選ぶ選択肢もあります。

・ 本当に目に優しい機能・品質が織り込まれています
・ 5年保証のプレミアム製品です
・ USB Type-Cでも接続できます

画面を縦方向に回転させて、Webサイトのコンテンツ確認にも便利です。
(いつかはと思い、EIZO製品の値下がりを1年待ってもあまり値下がりしません。値下がりを待つくらいならば手頃な価格帯のものを購入した方が良いです)

ノートPCを手前に置いて、上下のマルチモニターにするには、モニターアームを取り付ける方法があります。

かならずしもEIZOにこだわらないのであれば、
・ とにかくノートパソコンの画面以外に外部モニターを接続するだけで驚異的に仕事が楽になる(どうせ使うならば画面に光沢の無いノングレアのもの)
・ 一台接続するならば、安いモデルでも27インチは欲しい(ただし、モニター上端は目の高さに揃える)
・ 贅沢を言えば、高価なモニターは目の疲れはやはり違うので余裕ができた時のお楽しみ
・ より安価な24インチモデル2台接続もあり

27インチ(2560×1440)

27インチ(3840×2160)

31.5インチ(3840×2160)

 

 

外部モニター2台 マルチモニターという選択肢

パソコンででの最大の欠点は、裏側に隠れたウィンドウへの頻繁なウィンドウの切り替えです。
ノートPCの小さい画面に全てのウィンドウは表示できません。
そこで、外部モニターを2台接続できたらばどうでしょう。

・ 左側にノートPCを置いてエクスプローラーや、各種ショートカットアイコンを表示しておきます。
・ 右側のモニターには、Outlook等のメール画面や左右に二つのWeb画面を常時表示できます。
・ 中央のモニターの左右では、参考(修正前)資料と編集資料を同時に表示して資料作成を行えます。

これだけで、画期的に生産性は向上します。
勤務先よりも在宅勤務をした方が、仕事がはかどるかも知れません。

ディスプレイ設定

pc_monitor_dual

考慮した方が良い前提事項:

・ 机の横方向にスペースが確保できること
・ 机の横方向のスペースが少ない時にはモニターアームの利用でカバーもできる
・ 使用する2台のモニターは、同モデルである方がウィンドウをモニター間で移動した時のストレスが減る
・ Let’s Noteのモデルでは、本体に同時外部モニター最大3台まで接続できるインターフェースを搭載しているものもある
・ ThinkPadをお使いならばUSB-Type-Cドック(またはThunderbold3ドック)を経由させてモニターを接続
・ 費用目安:モニター(1.5万円)2台+(必要ならば)ドック=5万円以下
・ 予算が許すならば、モニター接続はUSB-C接続端子付が安心(変換アダプターもありますが)

在宅勤務 あったらうれしいアイテム集 に戻る

シェア
いいね
良ければクリックお願いします!
>いつも訪問いただいてありがとうございます

いつも訪問いただいてありがとうございます


ビジネス・パースン、学生の方々を応援します

グローバル環境を生き抜く方々の将来のための今を応援します。
日本を学び海外を知って、
自分の生活、職業、人生を豊かにするための知恵を高めたいです。

CTR IMG