Digital Archive

お説教はPush型。Pull型にして効果を高める方法

お説教をありがたく覚えている方は少ないと思います

あなたを気にかけている方が、愛情を込めて行う場合もあります。
(まれには)お説教をすることで自分の権威向上の場を持つ目的もあるかもしれません。

でも

うっとうしい!

本当にありがたみを感じるのは、自分が逆の立場に立った時でしょう。

だいたい、On Demandの時代に聞きたくも無いものを一生懸命聞きますか。
YouTubeは、視聴したいものを視聴したい時にアクセスするから睡眠時間削ってでも見てしまうのです。

しいられたものでは絶対に頭には入らず理解・教訓・共感に至りません。

でも、“叱ること” は、可及的速やかに行うべきと信じます

倫理観、社会規範、法律の考えにそぐわないことは、その場で指摘することが後腐れもなく良い手段だと思います。

話を戻して

お説教は、聞きたい人が必要とする場面に遭遇した時点で、“push型”ではなく“pull型”で行ったらばどうでしょう。

当たり前に使用できるブログ等のツールデジタル化して蓄積すると、

・ 伝えたい相手の “予見できる将来” を先回りして、冷静に書けます
・ 知りたいを思った時、必要と思った時に、“知見” を冷静に読むことが出来ます
・ 部屋から出ることさえない、ひきこもにのお子様への愛情伝達方法としても使えそうです
・ 無料サービスを利用している限り、書き手がお亡くなりになったとしてもデータは残存します(Facebookだって、defaultでは消せません)

・ 残念ながら、書き手と読み手のぬくもりとか質疑、話が終わった後は「散歩にでも行こうか」という交流は望めませんね。

よって、

お説教の9割はデジタル・メディアを活用する

というのはどうでしょう。

お説教がドラえもんの知恵袋に変わります!


現代のDigital Communication Archive活用の新分野

日本人、いえ、日本人に限らないデジタル・リテラシーを身に付けた人々のコミュニケーションへの活用方法の時代・空間を超えた信念・文化・情報の継承方法です。

この方法を使えば、きっと30年後に
「おばあちゃまの生き様に感動!」
というお孫さん達への贈り物ができます

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